2017年09月22日

2017年10月号

 発売日から遅れること2日、昨日届いてやっと目を通したので、本日投稿します。
 特集は「HF通信の無線局構築ノウハウ」です。「国内交信から海外交信まで」と付いています。各バンドの特性や、目的や価格別に設備について解説されています。昔に比べ、HF帯の運用はし易くなったと思います。参考にして下さい。
 付録は「これからでも楽しめるHFバンド」です。「マルチバンド運用&新しいことへの挑戦!!」と付いています。特集と連動した付録です。特集と併せて参考にして下さい。
 社団局・CQ女子無線部「ケセランパサラン」発足、ハムフェア2017アラカルト、ハムのためのデジタル簡易無線オススメ機種、等々気になる記事がありますが、FT8オペレーションガイド、カムバックBCLの誘いが個人的に気になるところです。
 CQ誌は発売日にTwitterで記事の告知をしています。発売案内のメールも届くのですが、編集後記の下にモールス符号が記載されていることに(遅まきながら)気が付きました。ちなみに、TNX FB QSOです。
 以上、ちょるる県カルスト市より。
posted by JE4XWS at 08:21| 山口 ☁| Comment(0) | 今月のCQ誌 | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

第201回ロールコール

 201回目のロールコールも21:00から145.46MHz・FMで、JE4XWSがキー局で実施しました。参加局は、当局を含めて5局でした。参加順に、JH4ATN、JA4BVG、JO4FSM、JR1CHUでした。
 三連休中の台風、行事等が話題になりまし。台風による被害はなかった様ですが、荒天・雨による行事への影響はそれぞれあったようです。災害が発生した地域の方々には申し訳ありませんが、大事に至らず何よりでした。
 先週ご迷惑をお掛けしたJR1CHU局と、今回は問題なくQSO(交信)出来ました。こちらでのロールコール終了後、別件でQSOしていたので応答が遅れましたが、先週の様なトラブルは発生しませんでした。久し振りのIC-2820DGでのQSOでしたが、若干のパケットロス以外、すこぶる順調でした。
 ロールコール後、JO4FSM局とJT65のデコードを比較しました。結論としては、アンテナの影響が大きいという事でした。アンテナによって、聞こえる(デコード出来る)局が変わるという結果でした。ちなみに、JR1CHU局もFT8を試されているとのことでした。当局も申請が許可されれば、運用してみようと思います。
 次回は9月最後のロールコールです。引き続きご参加の程、お願い申し上げます。
 以上、ちょるる県カルスト市より。
posted by JE4XWS at 23:54| 山口 ☁| Comment(0) | ロールコール | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

最終回そして映画化

 台風が日本中に被害をもたらしました。被災された方々には、お見舞い申し上げます。
 さて、「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season」が最終回を迎えました。ドクターヘリ普及に影響のあった作品です。当局が見始めたのは2ndシーズンからです。毎回、目頭を熱くしておりました。遂に3rdシーズンも最終回を迎えたのですが、なんと映画化されるとのこと。公開が楽しみです。
 劇中ではアルインコの特小(特定小電力無線)が活躍しました。最終回では特に出番が多かったです。翔陽大学付属北部病院救命救急センター(翔北)のモデルである、日本医科大学千葉北総病院救命救急センター(北総)では、アルインコのワイドバンドレシーバーを利用されているようです。受令機として、ドクターヘリの出動を確認しているそうです。
 北総とドコモが共同開発した「リモート」(映像を送る携帯)も、(形状は異なりますが)劇中で登場しました。コードブルーの医療監修を北総が行っているためで、北総からもブログで情報発信がされています。映画化も決まりましたので、今後も情報発信があると思います。
 千葉北総病院スタッフブログ http://chibahokusoh.blog.fc2.com/
 以上、ちょるる県カルスト市より。
posted by JE4XWS at 23:57| 山口 ☀| Comment(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

FT8

 JT65の運用を始めて一年近くになります。約190局とQSO(交信)しました。アクティビティーは高くありませんが、自分の中ではまずまずの運用成績だと思います。本日eQSLを確認したら、SWL(受信局)からも届いていました。以前も投稿しましたが、SWLからのリポートは嬉しいものです。
 台風の影響で外出出来なかったので、JT65を何となく運用(受信)しておりました。すると、JT65とは異なる音が聞こえます。もしかしたら最近話題のFT8ではないかと思い、JT65HF-HB9HQXからWSJT-Xに切り替えて受信してみました。(当局のWSJT-XはFT8に対応していなかったので、最新版を急遽ダウンロードしました...)
 結果、予想通りでした。FT8は15秒毎のやり取りなので、あっと言う間にデコードされます。早速運用したかったのですが、FT8は申請していませんでした。という事で、電子申請で変更申請を行いました。無線局免許状の記載事項に変更はないので、審査が終われば運用可能です。暫くワッチ(受信)して、慣れておこうと思います。
 以上、ちょるる県カルスト市より。
posted by JE4XWS at 21:58| 山口 ☁| Comment(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

未発表でも

 アイコムからデジタル簡易無線(デジ簡)の新機種が発表されました。ハムフェアでは登場していなかったので、アマチュア無線とはカテゴリーが違うという事でしょうか?
 発表されたのは、IC-DPR7とIC-DPR7BTです。IC-DPR6の後継機種と思われます。出力は5Wです。IC-DPR3、IC-DPR30は1W機でしたので、久し振りの5W機です。アイコムのデジ簡ハンディ機としては初めて、チャンネルつまみが付きました(これまではUP・DOWNキー)。IC-DPR7BTはBluetooth対応で、バイブレーション機能も付くようです。
 筐体はIC-DPR3やID-31等に近いものです。IC-DPR3はID-31やID-51のオプションが使えることが特徴でしたが、IC-DPR7/BTはどうなのでしょう。付属バッテリーは、残量や健康度の表示が出来るインテリジェントバッテリーです。外部マイク端子は、IC-DPR6と同じ特殊タイプです。業務での使用が前提だと思いますが、ID系のオプション(特にバッテリー、充電器)が使えると有難いのですが。
 ちなみに価格は、IC-DPR7が¥57,800、IC-DPR7BTが¥59,800、いずれも税別です。
 以上、ちょるる県カルスト市より。
posted by JE4XWS at 23:09| 山口 ☁| Comment(0) | フリラ | 更新情報をチェックする