2017年04月24日

重い腰

 ようよう重い腰を上げて、設備面に手を入れました。
 3.5MHz・7MHzのダイポールを降ろしました。作業時間は1時間程度でした。コンクリート柱2本、屋根の上にも登っての作業でした。主にマルチバンドダイポールへの影響を少なくする為ですが、結果はハッキリしません。しかし、見た目はスッキリしました。
 遂にID-4100(20W機)が届きました。電源を繋いで、アクセスポイント(AP)の周波数に合わせています。アンテナは未接続です。アイコムのD-STAR機を使っているので、取扱説明書なしでも何とか操作出来ています。APとして使うので、運用を始めたら操作することはほとんどないと思いますが。
 ID-4100で運用する為、電子申請を行いました。これを追加するだけなら何の問題もありませんが、ついでに他の変更を行いました。クラブでの申請ですが、ID-4100とIC-2820DGを追加、TM-541を撤去しました。144MHz・430MHzは50W運用可能になりますが、1200MHzは運用出来なくなります。FT-817NDとFT-897DSに付加装置を付け、画像やデータ通信が出来る様にしました。こちらが問題で、すんなり通るかどうか。とにかく結果待ちです。
 以上、ちょるる県カルスト市より。
posted by JE4XWS at 22:45| 山口 ☁| Comment(2) | ハード&ソフト | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

変更色々

 JP2YGA・八百津430のインターネット接続が開始されました。山掛けは10年前からだそうで、こういうパターンもあるのだなと思いました。
 ここのところ、レピーターの開局やインターネット接続が続いています。そこで昨日、アクセスポイント(AP)の変更を行いました。ID-51PLUS2をシャック(無線室)に移しました。アンテナは50MHz(144MHz対応)のアローラインです。地上高はこれまでより高く(2階屋+2m高のポールに)なりました。パソコン(PC)は無線用(各種ソフトが稼働)を利用しています。
 変更後すぐに運用しましたが、上手く稼働しているようです。さいたま南430、徳島東みよし430でQSO(交信)出来ました。今日夕方にはJR1CHU局ともQSO出来ました。APのエリアが広がったかは微妙ですが、ID-4100が来ても対応出来る体制になりました。
 勢いで、家族の車2台のリグ(無線機)も取り替えました。C-710+ブースターをIC-207に、IC-207をID-880にそれぞれ換えました。D-STAR対応の車が増えました。普段当局が乗る車ではありませんが、いざという時にはD-STARの運用が可能です。
 以上、ちょるる県カルスト市より。
posted by JE4XWS at 21:48| 山口 ☀| Comment(0) | ハード&ソフト | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

遂に対応

 アイコムのD-STARアプリケーション・RS-MS1が、iOSに対応しました。RS-MS1Iです。アップルユーザーには朗報です。RS-MS1A(android用)が登場した時から、iOS対応が望まれていました。iPhoneユーザーは多いので、待ちに待った対応です。余談ですが、当局はRS-MS1Aに対応する為、Android端末(タブレット)を購入しました。
 RS-MS1Iの動作条件は、iOS 8.0以降のiOS端末で、Bluetoothユニットが搭載された無線機です。RS-MS1Iに対応する為、ID-4100は新ファームウェアへのバージョンアップが必要です。ID-5100は特にバージョンアップ等はありませんが、RS-MS1Iは動作するのでしょうか?
 いずれにしても、iPhoneやiPadユーザーも画像・テキスト・地図の利用が出来るので、D-STARユーザーが増える可能性がさらに増えました。
 余談ですが、アイコムフェアin広島、アイコムフェスティバルin北九州が開催される予定です。都合が付けば、どちらかに参加したいと考えています。詳細が決まれば、改めて投稿したいと思います。
 以上、ちょるる県カルスト市より。
posted by JE4XWS at 21:42| 山口 🌁| Comment(0) | ハード&ソフト | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

実験失敗

 短信にしようかと思いましたが、単信の話にします。短信は明日の予定で。
 先日から自動応答とアクセスポイント(AP)の組み合わせを試していましたが、結論から言うと失敗でした。冷静に考えたらわかるのですが、APは単信(ちなみにレピーターは半復信)なので上手く行きません。APは送受信を同じ周波数で行っているので、送信中の受信、受信中の送信を行うことは出来ません。
 呼び出す側、呼び出される側が同じAPを使っていると、APが起動して呼ばれた側が応答しても、APが使用されているので、信号は戻って来ません。「RPT」と表示されるので、まさにAPが使用中ということがわかります。これは、呼び出す側・AP・サーバーの順に進み、次にAPに進んだ時にAPが使用中になっているからです。山掛けが出来ないと上手く行かないという事です。
 という事で、D-PRSはエコーサーバーを利用して運用することに落ち着きました。勿論、我が家のAP以外のレピーターやAPからのアクセスでも運用可能です。ID-4100を導入したら、ID-51PLUS2が空きますので、ターミナルモード(TM)か、別の場所(別の周波数)でAPを設置して運用しようと考えています。そうするとレピーターというか山掛け的に運用出来ると思います。
 以上、ちょるる県カルスト市より。
posted by JE4XWS at 21:42| 山口 ☀| Comment(0) | ハード&ソフト | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

山掛けは

 本題に入る前に短信を。
 萩クラブが萩市との協定を結ばれました。ボラネットや日赤奉仕団でお世話になっているので、ニュースに見入ってしまいました。
 「ビブリア古書堂の事件手帖7」を読了しました。一連の物語は完結となります。この件は明日改めて。
 ドラマ「コードブルー」が、この夏、復活(新シリーズ)するそうです。こちらも明日改めて。
 本題ですが、徳島東みよし430のインターネット接続が開始されました。早速CQを出していますが、交信には至っていません。ちなみに、別府430も山掛けのみです。インターネット接続開始を楽しみにしているのですが...で、APから徳島東みよし430でCQを出したところ、JH6WOF局から呼び出しを受けました。アクセスポイント(AP)は(レピーターではない、周波数が一波なので)山掛けが出来ないので、携帯電話での交信になりました。
 APをID-4100に変更したら投稿しようと思っていましたが、ID-51PLUS2をターミナルモード(TM)でアクセス出来るようにしたら、山掛けの様な運用は可能です。実際、検討しています。別のインターネット回線が必要な(ルーターにポートを2つ設定出来ない)ので、そこを思案中です。
 やはりレピーターが欲しいですね。暫くはAPで浸透を図りますが、将来的にはレピーター設置を目標にしたいと思います。
 以上、ちょるる県カルスト市より。
posted by JE4XWS at 21:42| 山口 ☀| Comment(0) | ハード&ソフト | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

早くも登場

 アイコムからモービル機・ID-4100が発表されました。ID-880の安売りがあり、20Wタイプは完売していたので、後継機種の発売は予想していました。夏前頃の発売を予想していましたが、想像以上に早い発表でした。発売は3月15日予定です。
 機能については、ほぼ予想通りでした。筐体・デザインはID-880とほぼ同じです。アクセスポイント・ターミナルモードが搭載されました。GPS、フルドットディスプレイ、メモリーカード、Bluetooth等も搭載されます。価格は20W機¥56,800、50W機¥59,800(いずれも税別)です。2波同時受信が不要な方、ディスプレイと本体を一体で使用したい方には良い選択だと思います。
 アクセスポイント・ターミナルモードが搭載されますので、現在使用しているID-51PLUS2との入れ替えも検討したいと思います。レピーター(10W)よりも大出力の中継器を設置出来ます。アイコムはクーリングファンが標準でついているので、アクセスポイントモードでの利用でも安心です。アンテナの変更も含め、ID-4100の導入を検討したいと思います。
 以上、ちょるる県カルスト市より。
posted by JE4XWS at 21:31| 山口 🌁| Comment(0) | ハード&ソフト | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

うっかりか?

 個人情報なので軽く流して頂きたいのですが、有村架純さんと誕生日が同じです。年齢はダブルスコアまでは行きませんが、それに近いです...自分の誕生日は半分忘れていましたが、有村架純さんのSNSで思い出しました。一緒というだけで嬉しくなってしまいます。本当に単純です。
 さて、やっとアイコムのレピーターリストが更新されました。広帯域受信機ICR-8600の発売が発表されたので、メルマガ(メールマガジン)が発行されるかと思ったら(メルマガには更新の案内あり)それもありませんでした。いつ発行か不明ですが、次回のメルマガには掲載されると思われます。
 早速、レピーターリストの更新作業を行っています。作業自体は慣れたものですが、ファイルを見て気が付きました。ファイル自体は2月2日に作成、ファイル名は2月4日になっています。という事は、更新ファイルの更新忘れでしょうか?ICR-8600の発表に追われて、レピーターリストの更新が忘れらてしまったのか。いずれにしても、ファイルその物の作成が遅れた訳ではなさそうです。
 ちなみに、追加された敦賀430でCQを出していますが、交信には至っていません。それと、JR1CHU(JA4CGU)金重さんから呼び出しを受けている様ですが、タイミングが合わず交信に至っていません。申し訳ございません。
 以上、ちょるる県カルスト市より。
posted by JE4XWS at 21:47| 山口 ☔| Comment(0) | ハード&ソフト | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

ハイブリッド

 無線局免許状(局免)の備考に記載されている、「一時業務を妨害しない様に」ですが、1200MHzだけでなく、2400MHz、5600MHzも追加されたそうです。当局は2400MHz、5600MHzの申請がないので、次回再免許の記載が気になります。
 さて、新型ワゴンRの件ですが、ハイブリッド車になりました。これまでもオルタ―ネーター兼スターターモーター(ISG)を利用して、短時間のモーターアシストが可能でした。今回は短時間(アイドリングストップとスタート時のクリープ走行)ですが、モーターのみの走行が可能になりました。回生発電を搭載した時、「ハイブリッド」と表記出来ず「エネチャージ」となりましたが、今回は「マイルドハイブリッド」となっています。軽自動車もハイブリッドの時代になりまた。
 気になるのはノイズです。大手メーカー?の物とは仕組みが全く異なるので、ハイブリッドシステム自体のノイズ発生は無さそうです。しかし、これまでもノイズに悩まされて来たので、安心出来ません。キャブレターの時代には気にならなかったのですが、インジェクションになってから悩まされることが増えました。インジェクション自体と言うより、電子機器(電子制御)が増えたからだと思います。無線をするには厳しい環境が増えています。
 以上、ちょるる県カルスト市より。
posted by JE4XWS at 21:29| 山口 ☀| Comment(0) | ハード&ソフト | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

慣れるかな

 ここのところ日曜日にはJT65を運用しています。7MHzで国内QSO(交信)をしています。先日投稿した通り、出力1Wでの運用を続けています。天候(雨や雪等)でSWR(進行波反射波比)が変化するのは理解出来ますが、出力(変調度?)が安定しません。データ出力レベルが大きく変化するとは思えないのですが、変調の辺りに原因がある様な気がしています。まぁ、運用出来ているので大きな問題ではありませんが。
 運用終了後にはeQSLにログをアップしているのですが、各局ともデータのアップが早くて驚きます。JT65-HF-HB9HQXには自動アップロード機能もあるので、当たり前と言えば当たり前ですが。こうなると紙QSLカードはスピードでは敵いません。スピード重視の方には有難い存在だと思います。eQSLは費用も掛かりませんので、コスト面でも有利です。
 JARL(日本アマチュア無線連盟)も電子QSLを検討しています。eQSLの様に誰でも利用出来るのか、費用が掛かるのか等、詳細はわかりませんが、導入は避けられない、と言うより導入するべきだと思います。JARLの存在意義?の一つになる可能性があります。
 余談ですが、SWLからもeQSLが届いていました。SWLからのレポートは何故か嬉しいものです。SWLがレポートを出すにも電子QSLは有効です。SWLの活性化にもプラスだと思います。とにかく今は電子QSLに慣れる様に運用しています。
 以上、ちょるる県カルスト市より。
posted by JE4XWS at 21:23| 山口 ☔| Comment(0) | ハード&ソフト | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

eQSL

 以前からブログ上ではお世話になっている、JR1CHU(JA4CGU)金重さんとQSO(交信)しました。アクセスポイントを利用してQSOしました。世界スカウトシャンボリーの臨時レピーターではニアミスでしたが、やっとQSO出来ました。今後とも宜しくお願い致します。
 JT65を始めてからeQSLも使い始めましたが、なかなか馴染めなくて放置していました。ハムログのデータをアップロードするのですが、モード(変調方式)「DV」を受け付けません。調べてみると「DSTAR」の様です。ハムログの設定を変え(モードは初期設定4桁なので)、入力し直しました。無事アップロード出来ました。
 アップロードが出来るようになると、他の事も気になり始めます。受領処理を実行しました。eQSLに届いたカードの確認、ハムログで受領確認、紙ログの受領確認、カード(画像データ)の保存を行いました。開局以降の全てのデータを上げているので、過去のデータの確認(特に紙ログ)が大変でした。紙ログはビューローが「レ」点、eQSL「e」にしました(重複受領あり)。eQSLはカード印刷が可能ですが、コストが掛かるのでデータで保存しました。検索しやすいよう、名前を付けながら(コールサイン+日付)だったので手間が掛かりました。
 JARL(日本アマチュア無線連盟)も電子QSLを検討しているそうです。使い易いものにするとのことなので期待しています。電子化されるとログデータを上げるだけなので、QSLカード交換が楽(QSLマネージャーや国際返信切手不要)になります。今はeQSLに慣れることにします。
 以上、ちょるる県カルスト市より。
posted by JE4XWS at 22:14| 山口 ☁| Comment(0) | ハード&ソフト | 更新情報をチェックする