2017年06月18日

今月のCQ誌

 発売日は明日(19日)ですが、昨日(17日に)届きました。雑誌のフライングゲット(フラゲ)は一般的なのでしょうか?少なくとも、書店でのフラゲは無い様な気がしますが。
 特集は「ハムの工具選びと使い方」です。「作業効率が格段に上がる!」と付いています。アンテナ設置、メインテナンス、はんだ付け、ケース加工、木の活用がテーマです。例えば以前は、はんだ付けが出来ないとアンテナ設置が出来ません(同軸ケーブルが接続出来ない)でしたが、現在は工具なしでも運用可能です。しかし、アマチュア無線家としては、ある程度は工具を揃え、使えるようになりたいものです。
 付録は「QSLカード役立ちマニュアル」です。「発行から受け取り・整理まで」と付いています。ちょうどQSLカードの収納を検討していたので、参考にしたいと思います。紙QSLカードをスキャン(データ化)することも、将来的には検討したいと思います。
 気になる記事は「鉱石ラジオの研究」です。受信機の基礎ですし、連載の「作って合点 ラジオのしくみ」と併せて読まれるのも良いのではないでしょうか。
 今月は「Myコールサイン・グッズ」の申込書が巻末付近にあります。これとは別に、同じ物(但しカラー)が同封されていました。商品は良さそうで興味もありますが、貧乏性なので、購入しても使わない(仕舞い込む)可能性大です。
 以上、ちょるる県カルスト市より。
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2017年05月19日

今月のCQ誌

 明日はアイコム主催の「アマチュア無線フェスティバルin北九州」ですが、田んぼ仕事があって参加出来ません。オール山口コンテストのV/U/SHF部門は参加する予定です。
 さて、今月は発売日にCQ誌が届きました。特集は「144/430MHzの魅力再発見」です。「初心者からベテランまで楽しめる!」と付いています。144/430MHzの特集は久し振りかも知れません。現在でも入門バンドですが、それ故に特集になり難かったかも知れません。D-STAR、C4FM、WIRES、APRS等、昔とは少し様子が異なります。中国の144/430MHz事情も載っています。
 特別企画は「エコカーはPHVの時代へ」です。「アマチュア無線プラスαの楽しみ方を見つけよう!」と付いています。HV(ハイブリッド車)に乗られている方は多いと思いますが、PHV(プラグインハイブリッド車)はEV(電気自動車)により近いタイプです。EVも含め、今後はPHVが増える(主流になる)かも知れません。
 付録は「ハムのための情報収集術」です。「アマチュア無線ライフがさらに充実!!」と付いています。スマホ(スマートフォン)の普及で、インターネット利用は当たり前になりました。JARL(日本アマチュア無線連盟)、JARD(日本アマチュア無線振興協会)もネットの利用を進めています。ちなみに、CQ誌のwebサイトもリニューアルされました。付録ではFacebook、Twitterの開設、ブログの利用を勧めています。個人としても、クラブとしても利用していますが、間違いではなかったと感じました。
 以上、ちょるる県カルスト市より。
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2017年04月20日

今月のCQ誌

 昨日予告した通り、今月のCQ誌です。
 特集は「測って学ぶアマチュア無線技術」です。「実践に役立つ測定器活用入門」と付いています。最近では珍しい特集ではないでしょうか。SWR計、テスタ、アンテナ・アナライザ、SDR、スプリアス測定方法などが紹介されています。
 特別企画として「スポラディックEと電波伝搬」「アマチュア無線家のためのヤフオク!活用ガイド」もあります。ページ数は僅かですが、なかなか役に立つ内容になっています。
 付録は「ハムのためのライセンスフリー無線活用ガイド」です。「アンテナ工事から社会貢献まで」と付いています。市民ラジオ(CB)、特定小電力無線(特小)、デジタル簡易無線(デジ簡)について解説されています。
 付録に連動しているのか、ライセンスフリー ワールド特別編があったり、今月の「JI1IWL石崎理絵のこだわりアイテム」は「デジタル簡易無線の魅力」になっています。
 昔この手の内容は、CQ誌ではなく、「ラジオの製作」「初歩のラジオ」や「CQパーソナル」等でした。如何に無線雑誌が減ったかわかります。そう言えば「ラジオの製作」には、パーソナル無線を特集した別冊付録が時々付いていました。現在のCQ誌の付録を連想させます。
 以上、ちょるる県カルスト市より。
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2017年03月21日

今月のCQ誌

 3連休だったので、連休前に届かなければ、連休明けだろう思っていました。その通りになりました。
 今月の特集は「ジャンル別コンテストの楽しみ方」です。頭が長くて「運用テクニック向上・QSLカード/アワード・移動運用・海外交信・AMモード・・・」です。これ位の内容があります。70年~80年代は、ほとんど出力10W以下だったというのが印象的でした。
 特別企画は「アマチュア無線のモバイル端末活用術」です。PC(パソコン)は勿論、タブレットやスマホを利用するのが当り前になっています。こういう企画は、今後増えると思われます。
 「アマチュア無線機器の新スプリアス規格への対応について」は、大変わかり易く書かれています。じっくり読んで、対応を検討されては如何でしょうか。
 付録は「リモート・シャック構築ガイド」です。「遠隔制御の魅力に迫る!」と付いています。この付録は先月から期待していました。アイコムのRS-BA1に興味があって、遠隔操作の採り入れを検討していました。参考にしたいと思います。
 IC-7300のユーザーレポート、LED照明のノイズ対策、西日本ハムフェアのレポート(本当に掲載が早くなりました)等、個人的には気になる記事が多かった号でした。
 以上、ちょるる県カルスト市より。
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2017年02月18日

今月のCQ誌

 今月は発売日に届きました。ちなみにwebでは、日本海側の豪雪により、一部地域で配達に時間が掛かっているとのことです。
 特集は「アマチュア無線・私の工夫」です。「読者に役立つアイデア集」と付いています。「読者の役立つアイデア集」ではありません。シャック・PC周り、プリント基板、カラス対策、海外ハム情報等、これまでとは少し違うアプローチの様です。
 付録は「楽しいCW入門」です。「ハムライフをさらに充実させる!!」と付いています。これからCW(電信)を始める方向けの内容です。なかなか良い作りになっています。是非、CWに挑戦して頂けたらと思います。
 今月は「免許のいらない無線をとことん楽しもう!」vol.2が掲載されています。「ライセンスフリー無線で交信にチャレンジ」と付いています。デジ簡(デジタル簡易無線)の登場で、CB、特小(特定小電力無線)を含め、人気が上昇しています。もう10年早く扱う様になっていれば(かなり前から要望...)、少しは局数増加に貢献したのではと感じます。
 アメリカの局数が増加している件も掲載されています。上級局が多いのにも驚かされます。レピーターを含め、災害発生時、ボラティア等で、アマチュア無線への理解が日本とは全く異なると感じています。
 以上、ちょるる県カルスト市より。
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2017年01月26日

今月のCQ誌

 昨日お伝えした通り、やっとCQ誌が届きました。遅れるのは仕方ありませんが、Twitter等で内容について情報を得ていたので、既視感がある変な感覚でした。
 今月の特集は「アマチュア無線の受信ノイズ対策を考える」です。「深刻化する都市雑音問題」とついています。ノイズ問題も定番のテーマになりました。昔はインターフェア等でアマチュア無線が発生源でしたが、現在は被害者になっています。記事中にも昔は静かだった(ノイズがなかった)とあります。局数も減って混信除去装置の出番は少ないですが、DSPによるNR(ノイズリダクション)は重要な装備になっています。
 付録は「ビギナー&カムバック・ハムのお助けマニュアル」です。表紙が「ガッテン」のポーズです。「ブラタモリ」でもタモリさんが「ガッテン」とされている影響でしょうか?内容は、ビギナーやカムバック組以外でも「ガッテン」出来るものです。
 年間テーマ「"JT65"デジタル通信を楽しもう」に連動して、「JT65運用ガイド」の連載が始まりました。昨年はJT65-HFでしたが、今回はJT65-HF-HB9HQX-Editionで解説されているので助かります。実際に運用していますが、少しずつ知識を入れて行こうと思います。
 以上、ちょるる県カルスト市より。
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2016年12月19日

今月のCQ誌

 発売日に届きました。編集部からのメールマガジン(メルマガ)も届いて、今日はCQ誌で賑やかでした。2017年CQ誌のスタートです。
 今月の特集は「2017年のアマチュア無線」です。「編集部お勧め情報満載!」と付いています。1月号の定番特集?です。伝搬、JT65、SDR、自作、リモート、移動運用などが解説されています。
 付録は「ハム手帳2017」です。これも1月号の定番付録です。改めて見てみると、良く出来ているなと感じます。感心したのは、国際放送の周波数も載っていることです。CQ誌にSWL・BCLの連載が復活すると良いのですが。
 新連載は、ハムログ、真空管、アイテム、WIRES-Xなどです。「作って合点!ラジオのしくみ」は気になっています。ゲルマラジオから始まって、DSPまで製作、ステップアップして行く企画です。実際に作ってみようと思わせる内容です。
 年間テーマは「"JT65"デジタル通信を楽しもう」です。RTTY(ラジオテレタイプ)やPSK31も良いですが、JT65は勢いがある様です。運用される方が増えて来ると思われます。
 「定期購読の皆様へ」という文書が入っていました。販売部数は微増とのことです。年間テーマについても触れられていました。昨年までの記憶が定かではありませんが、こういうものが入っていると好感度が上がりそうです。
 以上、ちょるる県カルスト市より。
posted by JE4XWS at 22:09| 山口 ☁| Comment(0) | CQ誌 | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

今月のCQ誌

 2016年のCQ誌も今月号が最後です。CQ誌が届く前に、CQ出版社から年間購読継続の案内が届きました。次号発売前日までが手続きの期限なので、早目に手続きをしたいと思います。
 さて、今月の特集は「アマチュア無線交信の手引き」です。「国内外QSOをジャンル別に解説」と付いています。初心者、ネットワーク、モールス、海外、JT65に分かれています。個人的にはネットワーク、JT65が参考になりました。
 特別企画は「アマチュア無線プラスアルファーの楽しみ方を見つけよう!」です。PART1となっていますが、今回はバイクモービル+移動運用です。バイクモービルは通常の交信だけでなく、APRSを運用されている方も多いので、ある意味アマチュア無線らしい運用がされている分野かも知れません。
 付録は恒例のカレンダーです。今月号は最終回の連載が幾つかあります。それとSDR、PC関連の記事が幾つか掲載されています。現在はPCの知識が無いと楽しめない部分が増えました。全てを追いかけることは出来ませんが、頭から否定せず、少しでも採り入れられたらと思います。
 今年の年間テーマは「モールス通信を楽しもう」でしたが、一年分の背表紙(特集)を眺めると「HF通信を楽しもう」だったような気がします。どうも年間テーマの意味が今一つわかりません。ちなみに来年は「JT65デジタル通信を楽しもう」です。
 以上、ちょるる県カルスト市より。
posted by JE4XWS at 21:46| 山口 ☁| Comment(0) | CQ誌 | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

今月のCQ誌

 今月は発売日より少しだけ早く届きました。店頭に並ぶのは明日以降でしょうか。
 特集は「アマチュア無線機購入ガイド」です。「別冊付録連動企画」と付いています。ちょっと珍しい企画です。読んで字の如くの特集です。V/UHF、HFエントリー、マルチバンド、HF上級機に分けて「選び方」が解説されています。
 付録は勿論「2016アマチュア無線機器カタログ」です。こちらは恒例の付録ですが、特集を読んだ上で各メーカーの商品をご覧になっては如何でしょうか。メーカー別になっていて、一部周辺機器も掲載されています。
 興味を惹かれる記事もあります。「リモート運用システムの構築と運用実績」「女性限定!3アマ試験勉強会」(Twitterでリツイート済み)等です。何より「ライセンスフリー無線で交信にチャレンジ 免許のいらない無線をとことん楽しもう!」です。フリラ(フリーライセンス)を運用している者としては、非常に興味を惹かれました。
 APRS&D-STAR対応のTH-D74が話題ですが、ファーストインプレッションが掲載されています。ID-51PLUS2(ターミナルモード&アクセスポイントモード)も何カ所かで解説されています。D-STARも本格的な普及段階に入ったようです。
 以上、ちょるる県カルスト市より。
posted by JE4XWS at 21:56| 山口 ☁| Comment(0) | CQ誌 | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

今月のCQ誌

 今月はCQ誌自体の発売日自体が少し早目でした。本日17日が発売日でした。台風の影響ではないと思いますが、今月は発売日に届きました。改めて投稿しますが、三連休は特別な予定が入っているので、取り急ぎ投稿します。
 特集は「秋のHF運用ガイド」です。「本誌創刊70周年記念アワードを目指そう!」と付いています。特集は幾つかの項目に分かれていますが、アワードの項目もあります。その中で「創刊70周年記念アワード」も紹介されています。カムバック・ハムから始まり、久し振りの29MHz・FMやQRPについても触れられています。
 付録は「50MHz帯の歴史と魅力」です。こちらは「CQ ham radioバックナンバーで見る」と付いています。「懐しい50MHz帯の無線機」という項目がありますが、これは本当に懐かしいです。現在はHF+50MHzが一般的ですが、以前は50MHz専用機が多く存在しました。是非、ご覧下さい。
 今月は恒例のハムフェアのレポートが掲載されています。D-STAR関連では、TH-D74、ID-51PLUS2が話題でしたが、クラブ展示ブースも盛況だったようです。D-STAR関連ブースを連ねて、「D-STARストリート」を構成したそうです。D-STARも随分一般的になって来ました。
 以上、ちょるる県カルスト市より。
posted by JE4XWS at 22:06| 山口 ☁| Comment(0) | CQ誌 | 更新情報をチェックする