2017年05月11日

補正

 昨日投稿した通り、変更申請(届)に不備があり、本日、補正依頼が届きました。
 今回非常に勉強になったのは、付加装置をマイクに取り付ける(切り替えて入力する)場合は電子申請が可能だが、無線機に直接取り付け(入力)する場合は保証認定が必要という事です。具体的には、パケット通信で300bps・1200bpsのAFSKはOKだが、9600bpsのGMSKはNGという事です。
 前回、個人の時は(JARDの助言で)9600bpsのパケットを外していたようですが、今回は記載していました。申請をする時にどうかなと思っていましたが、やはり引っ掛かってしまいました。早速、訂正をして申請し直しました。
 ちなみに、データ端子の利用の有無は関係無いとのことでした。仮にデータ端子等に信号を入力していても、マイクからの入力でも対応出来る電波型式なら、マイクとの切り替えでOKという事です。9600bpsのパケットは発信機に直接変調を掛けるので、どうしてもNGです。
 今回、連絡先を当局の携帯電話にしておけば良かったのですが、うっかり自宅(当局の部屋でもなく)にしていたので、連絡に時間が掛かったようです。補正は当局の携帯電話に変更しておきました。それと、PSKはPSK31ではなく、スピードに幅を持たせていました。最近流行りの倍速のPSKも対応していますが、今のところ運用の予定がありません。
 以上、ちょるる県カルスト市より。
posted by JE4XWS at 21:42| 山口 ☁| Comment(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする
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